3年生 雨の日の過ごし方
今年は、しっかり雨の降る日が多いですね。「恵みの雨」ではありますが、子どもたちは、外で遊べず、うずうずした日が続きました。そんな日の休み時間は、タブレットをしている児童が多いです。
6月にICT支援員の戸田先生が来校してくださったとき、3年生にプログラミングの授業をしていただきました。私たちは、日々の暮らしの中で、プログラミングされたものに囲まれて生活しています。そのプログラミングについて、楽しく学習してくださいました。一つ一つ指示を加えていき、画面の生き物を思うように動かしていきます。
戸田先生からは、「話をよく聞く」「うまくいかないときは、そのわけを考える」「くふうする」として、プログラミングの学習を通して、考える力がつくように指導していただきました。子どもたちも、一生懸命に話を聞き、プログラミングをしていきました。指示通りに動く画面を見て、大変喜んでいました。
雨の日は、読書をする人、課題の直しをする人、タブレットでお絵描きする人に加えて、プログラミングを進める児童が増えました。大人になって、プログラミングをする仕事に就く人もいるのでしょうね。